ウユニ塩湖で準備してよかった持ち物やあれこれ

こんにちは。

 

ウユニ塩湖の記事が続きますが、もう少し続きますのでお付き合いください。

 

 

 

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今回は旅行記ではなく、

ウユニ塩湖に行くにあたっ準備してよかったもの、

やってよかったもの、これ持ってけばよかったーーーと咽び泣いたもの(泣いてないよ

ほかにオススメの小道具などをかきたいと思います。

 

 

 

 

 

●持って行ってよかったもの

 

・ポカリスウェット

・高山病の予防薬

・日焼け対策

日焼け止め・サングラス・帽子・ショール・ UVリップクームなど

・カラフルな防寒具

・小道具

・濡れてもいいレジャーシートなど

・ウェットティッシュ

・バスタオルなどのタオル類

・ドレス、サンダル(ウェディングフォトを撮る場合)

 

 

◯ポカリスウェットの粉

 

これは高山病対策です。また、ウユニ塩湖では日差しがかなり強く、

その中で写真撮影に夢中になってしまうため、つい水分補給を怠りがち。

 

そんな中でポカリスウェットの粉を溶かした水はかなり強い味方でした。

今回持って行って1番良かったのがこれです。

 

これをたくさん飲んでいたおかげで、高山病や頭痛も起こらず楽しく過ごすことができました。

 

 

◯高山病の予防薬

こちらもできれば持っていきたいところ。

 

飲んでいることで気持ちにも余裕ができます。

ツアーの方は全員飲んでらっしゃいました。

 

ただ、飲んでいても高山病になる方はいました。こればかりは、行ってみないと分かりません。現地での対策も大切です。

 

高山病の予防薬はダイアモックスというものを日本で処方してもらいました。

現地では売店などで、処方箋も要らず気軽に買うことができるようです。

 

ただ私はかなりの心配性なので、薬の説明をしっかり受けることができる日本で処方してもらいました。

 

日本では処方できる病院が限られているようです。

 

まずはインターネットで、近くのダイアモックスが処方できる病院を探しましょう。

そして、必ず事前に電話して確認しましょう。

 

私の場合、病院に行く前日に電話をしたのですが、

「薬を取り寄せないといけないから、明日間に合うかどうか分からない。」

と言われてしまいました(間に合ったので受け取れました

 

また、病院では行く場所の日程表があると、飲み始めるタイミングも的確に指示していただけると思います。

(行った病院の先生が行く場所のだいたいの標高を知ってる必要がある気がしますが)

 

私の場合はラパスに入る1日前からの5日間分の処方でした。

他のツアー客はクスコに入る前日からの6日間分の処方。何故…。笑

 

幸いクスコでは何ともありませんでしたが、薬を飲んでいたにも関わらず、

クスコで体調を崩された方もいるので、心配な方はクスコから用意した方がいいかもしれません。

 

基本的に高所にはいる24時間前から飲むようです。

 

ちなみにマチュピチュは意外と大丈夫な人も多いそう。

 

私恥ずかしながらマチュピチュはウユニ塩湖より高い所にあると思ってたんですが

そうじゃなかった、、マチュピチュは2060mほどでウユニは富士山とほぼ同じ3700m…

 

全然ちゃうやん…。(空中都市っていうからさぁ)

 

 

まぁ高いところにあるのは変わりないです。

 

長くなってもた!次。

 

 

 

○日焼け対策

絶対してください、、ウユニの紫外線。舐めたらあかんぜよ..(誰

 

・日焼け止めクリーム

こってりしたクリーム系をおすすめします。強力なやつ

正直ジェルタイプは役に立ちませんでした。

 

絶対に焼けたくないマンは、必ず1時間に一回などこまめに塗り直してください。

私は撮影に夢中で塗り直しを怠り、かなり焼けました;;

 

・サングラス

目が焼けます。目って日焼けするんだって思いましたがするそうです。

その前にまぶしいです。スキー場のゲレンデみたいなものなので

照り返しがすごいです。

 

旦那は目を日焼けしてしまい視力が落ちてました。

お医者様に「日焼けが直ったら視力も戻るかもしれない」と言われたので

眼鏡の度数を替えるのを、しばらく様子を見ながら待っている状態です。

 

直ると良いね!!(他人事

 

・帽子

つばがついてると顔焼け帽子になります。そして昼はめちゃくちゃ暑いです。

 

・ショール、ストールなど

首を日焼けから守ります。日焼け止めクリームだけだと不安な方、

塗り直しを忘れそうな方はおすすめ。

特に待機しているとき等、首にまいて目の下まで覆う事ができると便利です。

 

サングラスにこの格好めっちゃ怪しいけどね!!

 

 

日焼け対策はやりすぎでちょうどいいと思います。

驚いたのが現地の運転手さんやガイドさんが完全防備だったこと。

サングラス、帽子、目の下まで布で覆っている方がほとんどでした。

それだけ紫外線が強いんでしょうか。恐るべしウユニ塩湖。

 

 

 

○カラフルな防寒具

ウユニ塩湖の朝と夜はめちゃくちゃ冷えます。

風ビュンビュンいいます。

寒いです。

 

私は星空鑑賞と朝日鑑賞の時に

ヒートテック極暖、服、ウルトラライトダウン、風よけのためのブロックテック

とユニクロで固めていきました。アウターがコンパクトに畳めるのがやはり便利でした。

風よけのウインドブレーカーはあったほうがいいと思いました。

 

下記ユニクロで買った物です。

私は赤を購入。3000円ほど。

ウィンドブレイカーほどしっかりしたものではないですが

風よけもしてくれましたし、ダウンの上に着るのにぴったりでした。

メンズの方が作りがしっかりしていたため、メンズを購入。

 

 

 

中にはこのタイプの昔うっていたもっと薄いタイプのを着ていました。

このタイプでも大丈夫だと思います。とにかく寒かった。

 

 

 

旦那はこちらの緑を購入。

とてもきれいな深緑で写真映えしました^^

これ一枚で大丈夫だったようです。

7000円ほどですがお正月の1000円安くなっていたときに購入しました。

 

 

 

 

カイロを持っておくのもいいと思います。

 

昼はめちゃくちゃ暑いです。この気温の差がすごかったです。

 

 

カラフルというのは、ウユニ塩湖ではとにかく原色が写真映えします。

緑、赤、黄色、紫、ビビッドピンクなどが特に目立っていたと思います。

 

 

 

ツアーでもカラフルな色を着ている人ばかりで写真がとっても良くなりました♪

 

 

・小道具

これも持って行くと写真の幅が広がります。

私はキングダムハーツが好きなのでフィギュアや武器をもっていきましたが

 

他のカップルさんは思い出のぬいぐるみを持っていたり

SWのダースベイダーのフィギュアを急遽買って持ってきていました。

 

風船も楽しそうですね。空気を自分でいれると高山病になってしまいそうなので

簡易な空気入れと一緒に持って行きましょう。

 

ハネムーンの方は造花のブーケがあるといいと思います。

こちらも原色を使った方が写真映えします。

造花専門店でブーケを作ってもらいました^^

 

旦那が私の推し色で注文してくれました。。

(赤、緑、ラベンダーなどなど)

旦那の意思はどこへ、、、(ありがとう

 

 

楽天でもトスブーケなどで探すと安くありました。

 

黄色かわいい

 

色が豊富なところも。

 

○濡れてもいいレジャーシートなど

これはトリック写真を撮る時あったら便利だったなぁというもの。

トリック写真を撮る時、できるだけ地面に近いところから撮るといい感じに撮れます。

 

=地面に寝そべって撮るといい感じに撮れる。

 

=レジャーシートなどひかないと服が塩だらけに!!!!!!!

 

というわけです。

しかも私たちがトリック写真をとった場所は完全に乾いた塩ではなく

少し水が残っており、べちゃべちゃしていました。その上で寝そべるのはちょっと、、

 

ガイドさんは寝そべるためのマットのようなものを所持していましたが

独り占めするわけにもいかないので、各自持っていると便利だと思いました。

また小道具などをおく場所として、敷く物があるととても便利です。

 

思ってた以上に塩がつきます。服はすぐ駄目になります。

 

 

○ウェットティッシュ

これも塩対策。とにかく塩だらけになります。

サングラスなどを水に落とすともう大変です。

さっと拭けるものがあると便利です。

 

○バスタオルなどのタオル類

以下同文です。←ぉぃ

 

タオルはかさばるので家にある現地で捨てて良い物をもっていくと良いと思います。

 

・ドレス、サンダル(ウェディングフォトを撮る場合)

 

ハネムーンで行く場合はぜひとも持って行ってほしいのがドレス!

私達以外のツアー内でのハネムーナーさんがほぼ全員もってこればよかったー!

と言っていたのでぜひ持って行きましょう。

ツアーの場合は添乗員さんやガイドさんに聞いてみましょう。だめという人はいないと思います。

 

トイレでホテルに寄ったときに結構外国人のかたに写真を撮らせてと声をかけられたりと

中々視線を浴びる事になりますが(私は注目されるのはあまり得意ではない

そのときだけです。耐えましょう笑

 

持って行ったドレスについてはこちらの記事に書いています。

圧縮袋にいれて持って行き、向こうで捨てれるようにしました。

サンダルも夏に使ってぼろぼろになっていたもの、ほとんど見えないのでそれっぽければOK。

現地でさよならしてきました。

 

ティアラは結婚式で使った物を持って行きました。

 

旦那はシャツに黒いベスト、ネクタイ、ユニクロの黒いズボンを着ました。

 

すべて家にあったもので、捨てても構わないものしています。

靴はホテルで借りた長靴です。

 

それっぽく見えれば良いのです。

 

それっぽく見えてる図。

 

鏡面が撮りたかったので、遠目の写真が多いのですが

近いのも撮ればよかったぜ….

というわけで、どんな写真をとるか、打ち合わせていくといいと思います^^

 

 

 

 

 

 

以上、ウユニ塩湖で準備していてよかったものでした。

少しでも参考になればと思います。

 

ウユニ塩湖で検索すると行かない方がいい等の記事もちらほら。

現地は観光客が増えて、車のタイヤの後があったり

茶色く濁っている正直汚い場所もありました。

 

さらには遠くの方に人や車がいて写真にうつりこんでしまったり

そんなこともあります。

でもウユニ塩湖は本当に広いです。少し場所を替えるだけで

まったく問題ないくらいきれいな場所で写真を撮る事ができます。

人がうつってても少し角度を変えれば大丈夫なことが多かったです。

 

入り込んでしまったとしても、今はアプリで消せるやん?←

 

こういった問題よりも、実際に見た景色がこの世のものとは思えないほど美しくて

それだけで行って良かったなと思いました。

写真を撮るのに必死になりましたが、一旦休憩して、サングラスもとって、

自分の目で見たウユニ塩湖の景色は一生心に残るものだと思います。

 

 

ただ、高山病になってしまうと本当に辛いです。

ツアーの中でもウユニ塩湖で高山病になってしまい、熱をだし、ほぼウユニ塩湖での撮影に

参加できずホテルで休んでいた方がいました;;

必ず無理はせず、予防薬をのむ、水分補給をしっかりする、

お腹8分目で食べるのを止める、息苦しくなってきたら深呼吸を3分間する。

高所ではゆっくり行動する。

など悪化する前に自分でできる対策をしっかりするようにしましょう。

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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